2010/11/13 Sat  16:07
退院

思いがけず昨日決まった退院。

今日は夕飯までいて夕方帰ることにしました。

ここの病棟は入院から退院まで担当看護士さんが必ず一人つきます。
もちろん3交代なのでいない日もありますが
通しで担当してくれます。

急遽退院がきまったので今日は担当看護士さんは休みの日。
残念ながら会えません。

まだ、キャリアの浅い看護士さんで
担当するのもまだ経験が少ない方だったようですが
とても優しくかわいらしい方でした。

夕飯までいると言ったのですが
なかなか夕飯が来なくて聞きに行ったら
今日退院で夕飯まで食べてから帰る患者さんは 
だったそうで(^▽^;)
慌てて持ってきてくれました┌(* ̄0 ̄)┐ ワーッハッハッハッ・・・・

だって~~食べてから帰りたかったんだもん。
さすがに退院当日は帰ってから作りたくなかったんだもの~

で、ナースステーションで準夜勤の看護士さんたちに
見送られて病棟を後にしました。

あっという間の入院生活でした。
明日から大丈夫だろか、私。

本日のお食事
11.13食事1
11.13食事2
11.13食事3

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2010/11/12 Fri  15:51
12日目いいんですか!?

今日の朝の回診

リハビリの鬼先生登場。

ウゲ~~。。。。。

「鈴音さん、どうですか、リハビリは。
今日は●●(主治医)先生も来ていますからね。
上がるようだったら退院許可出るかもですよ。」
「はい」
「お!なかなか上がりますね!」(主治医)
「いい感じですが、もうちょっと」

グイッ

きゃー~~

「ほほう!雄たけびがそれほどでもない」

ふ~~んだ!!

「いいね、今日で何日目だっけ?」
「12日目です」
「うん。明日土日か。明日ご家族とか来れる?」
「はい。毎日来ているので来ますけど」
「そうですか。あ、でも土日か、会計大丈夫だっけ?」
「えーと、聞いてみますけど」
「よければ明日退院してもいいよ。土日がだめなら月曜とかね」

なんですと

まさかの退院許可。

あと数日と思っていたけど、、退院許可っていきなり出るのね

夕方、夫が来たので
退院許可が出たことを話して会計できるかどうか聞いたら
その分は用意してあるといったので
明日退院決定

今日のお食事
11.12食事1
11.12食事2
11.13食3

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2010/11/11 Thu  15:40
11日目

SBチューブが抜けた日からお風呂に入って良しの
許可が出てました。

その日は頑丈に防水用のテープを張って
看護士さんに手伝ってもらって入浴しました。

右腕がほとんど動かせないので
体も髪も左手で何とか洗ったら
シャワーとか持ってもらったり
かけてもらったり
着替えも手伝ってもらいました。

ありがとう、看護士さん。

で、今日も入浴日。

実家の母が来ていたので
入浴後の着替えの時ちょこっと手伝ってもらいました。
今日は傷口のテープは無しで入ったので
術後の傷と乳無しの姿を見せるのは今日が初めて。

ショックを与えるな~とは思いつつ
いつかは見せるしね。
なんともいえない表情でしたがそれを見せないように
している姿がなんだか痛々しかったな。
こんな姿を見せる事になるとは夢にも思わなかったけど
私が案外ケロっとしているので
その場で泣かれる事もなく過ごしました。
髪もドライヤーで乾かしてもらって。

ありがとう、母上様。

今日のお食事
11.11食事1
11.11食事2
11.11食事3

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2010/11/10 Wed  15:24
10日目「ここまで上げられたら退院よ」

と、看護士さんに言われました。

何のことかと言いますと
リハビリで腕を上げる練習をしているわけですが
線が引いてあるボードがありまして
両手を挙げて同じ高さまで上げられたら退院との事。

11.11リハビリ

↑ このボード。

左手を上げた位置と現在の右手の位置を測ったら
こんなに差があるのってくらい上がってなかった(~_~;)

病棟担当の医師が回診
「鈴音さん、どうですか。痛みは?」
「傷口は痛くないですが、腕は痛いです」
「あ、そうですか。どのくらい上がりますか?」
「これくらい・・・」
「ん?ん~~~、もう少し上がらない?」
「今はこれが精一杯ですが」
「そう?支えてあげるから上げてみようか」
「はぁ、お願いします」

って、先生に腕を持ってもらったその瞬間、

グイッ

ぎゃーーーーーーーーー

雄たけびをあげてしまいました(恥)

「おお!(^∇^)アハハハハ!痛かった?」
「・・・・・・・ウ・・・・・・・・・うぅ・・・」
「どんどん動かさないと上がらなくなるよ!」
別の医師
「あれ、でも泣いてないですね

どういう事?


「リハビリの鬼ですからね、●●先生は。退院までチェックしますからね。
動かなくなると大変ですから、覚悟しておいてくださいね」
「え~~~~~~」
「え~~~~~~じゃありません!でも泣かなかったからね。
大抵の方は半泣きか大泣きです」
「そうなんですか、、、、でも凄い痛かったです」
「そうでもしないと痛いからって動かさなくなるんですよ。
いじめじゃないですからね、勘違いしないでくださいね」
「はぁ。。。」

ハンパなく痛かったっス。。。。

あとで看護士さんから聞いたら
リハビリの鬼先生から腕を上げられて泣かないのは
ほぼいないらしいです。
すごいって。

褒められてもちっともうれしくないリハビリチェックでしたとさ。

今日のお食事
11.10食事1
11.10食事2
11.10食事3


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2010/11/09 Tue  15:13
9日目リハビリ本格的に開始

今日から本格的にリハビリ開始です。

リハビリ用のビデオがあるというので
会議室で見ました。

リハビリの先生とインタビュアーの話に始まり
リハビリの先生と生徒役の方のレクチャー。
レッスンビデオですわな。

プリントとビデオを見ながらやりました。

これは退院の日まで毎日見ながらやるんだそうです。
部屋に戻ってからも復習しながらリハビリです。

ズーっと腕を体にくっつけた状態だったので
脇の下に風が入ります( ̄m ̄〃)ぷぷっ!

にしても、、、、腕が重い。
動かさないでいると重く動かしづらくなるけれど久々だ。
数十年前に足の手術で4週間寝たきりで起きて動かした時もそうだった。
鉛のような重いものをつけている感じ。

動かさないでいるとあがらなくなってしまうそうなので
頑張らなくちゃ。
イタイけど・・・~(>_<。)ゝ

本日の食事
11.9食事1
11.9食事2
11.9食事3

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2010/11/08 Mon  14:54
8日目SBチューブ抜く

今日は朝から…o(;-_-;)oドキドキ♪

だってさ、SBチューブ抜くかもしれないから。
傷口のリンパ腺の辺りの皮膚に入っているわけよ、管が。
それを抜くって言うのよ。
抜くって。

痛そうでこわい Σ(>д<)

朝の回診、医師登場。
「うん、いいね。順調。今日ね、これ抜くからね。
はい、よろしく。」
「痛くないですか?」
「ん?どうかな~。引っ張られる感じはすると思うけど
それほどでもないと思うよ」
「・・・・・・・・・・・・」
「はい、抜くよ~」
「・・・・・・・・・・・・」
「はい、消毒。ガーゼ。テープ。終了
「・・・・・・・・・・・・」
「大丈夫、目あけていいよ」
「は、、はい」
「明日から腕上げる練習するからね。」

ε=Σ( ̄ )ハァー

ビビリです、ほんとに (-。-;)

痛かったかって?

ほとんど痛くなかったっス( ̄m ̄〃)

午後からリハビリのプリント見ながら
練習です。
肘下しか動かしていないからな~。

本日の食事
1食分撮影忘れちゃった

11.8食事1
11.8食事2

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2010/11/07 Sun  14:41
7日目

今日で7日目。

日曜日は入院患者さんの体重測定の日。
ナースステーション前の体重計で量ります。

おや、、、1キロ増えました(*≧m≦*)ププッ
まぁね、、、食っちゃ寝、食っちゃ寝のようなものですから。
一応リハビリで歩いてはいるんですよ。
病室と病棟の周りだけですけどね。

熱は微妙に微熱37度くらい。
が、これは特に心配するような状態ではないらしい。

風邪とか引くとさ、37度っていうと熱ある!って感じだけど、
違うって事かな。
それほど具合悪いって思わない。

主治医の回診
「傷口も大丈夫だね。SBバックの方は、、、、
そうだね、明日の朝見てOKなら明日抜くからね」
「あの、傷口のまわりの脇の下のあたり腫れてるような気が。。」
「ん?そうねぇ。これはあなたのお肉だから、腫れてるというより」

・・・・・Σ( ̄⊥ ̄lll)・・・・・

そうですか、そうですか、そうですか。。。。。

(/ω\) ハジュカシィー・・・(/ω・\) チロ・・

胸を取ってそれを縫い縮めたわけでぼこぼこ状態ですね、今の所。

患部は珍しい場所だったので傷口というか
縫い口の模様は
「~」← こんな感じ。

傷口は痛くないです。


本日のお食事
11.7食事1
11.7食事2
11.7食事3


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2010/11/06 Sat  14:33
6日目

痒い、痒い、痒い~~~!!!

SBバックの管を動かないようにテープで固定しているのですが
お腹の辺りのテープを張っているあたりが痒い。。。

皮膚はそれほど強くないのか
たまに絆創膏とかかぶれるんだよね。。。

赤くなっているので痒み止め処方してもらいました。

回診の医師、
「ありゃ~痒そう~~~、掻いちゃだめですよ!」
「はぁ、、ほとんど掻いてませんが。。」

痒いけど我慢してんです!!

塗り薬で痒みはだいぶおさまってきました(´▽`) ホッ

本日の食事
11.6食事1
11.6食事2
11.6食事3

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2010/11/05 Fri  14:23
5日目

だいぶ熱も下がってきました。

ベットの背もたれや足の部分は電動なので
ウィ~ンと動かしてはちょうどいい位置を探しております。

2日目から起き上がり
3日目からは病室の中
4日目は病室の前の廊下病室2~3つ分くらい

と、歩く練習中。

点滴は2日目で終わったので点滴ぶら下げて~というわけではなく
代わりに(というか必ずつけておく)
SBバックなるものを持ち歩いております。

SBバック
11.1SBバック1

傷口から細い管が繋がっていてこのバックの中に
液が流れていくわけです。
これが一定基準まで減ったら傷口から抜くのだそうです。
24時間ずっと付けっぱなしトイレも一緒。
1週間くらいで抜く予定。

今日は洗髪車が巡回してきて
病室で頭洗ってもらいました
看護助手さん、ありがとう

本日の食事
11.5食事1
11.5食事2
11.5食事3


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2010/11/04 Thu  14:14
4日目

熱は徐々に下がっておりますが
まだ、37度台後半。

医師は熱に関してはさほど気にしていない様子。
これくらいはよくあることだそうです。

今日は傷口のチェックもなし。

本日の食事写真撮るの忘れちゃった_(^^;)ゞ

病室の窓からパチリ
11.4ベットの上から



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2010/11/03 Wed  14:09
手術から3日目熱下がらず

相変わらず熱は高いまま。

ボーっとしております。

患部の痛みはほぼありません。

医師の回診も傷口の消毒だけ。
「腕動かさないでね」だけ。

本日の食事
11.3食事1
11.3食事2
11.3食事3

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2010/11/02 Tue  13:28
術後2日目(入院5日目)

明け方、ボーっとする。
体が熱い。。。。熱が高いんだろうか?

計ると38度5分。。。熱いわけだ。。。。。

鎮痛剤を処方してもらう。

朝、7時頃になったら看護士さんが来て
「起きてみましょうか?」
「え?起きていいんですか?」

支えてもらって起きようとするけどなかなか体が重い。。。。
「寝てちゃだめですか?」
「だめです」キッパリq(T▽Tq)(pT▽T)p

クラクラしながら支えてもらって立ってみる。
「一度座ってみましょう」
「はい。・・・・・・ひゃ!!!!」
「どうしました?」
「あ、、、あの、管が当たって座りづらいです。。。」
「あ~~~、管ね。ちょっと斜めにしながら座りましょ」
「はい(///∇//)」

何照れてんだ!って思ったそこのあなた!
尿管に管入れた事のある方ならお分かりでしょうが
管入れたまま座るのってイスとかに当たると
そりゃ~~違和感凄いんだから!!!!

しかも、その日の夜勤の担当看護士さん男性だし!!!
せめて、日勤の担当看護士さんが来てからならねぇ。。。

で、なんと朝からもう食事とってOKなのね。
だけど、熱あるわ、座ると管あって違和感すごいので
立ったままで食べたんだけどまるで食欲なし。
ほとんど残しました。。。。。

午後は看護士さんに手伝ってもらって
通常の病衣にお着替え&体拭き。
お風呂は入れないのでさっぱりしました。

管あると座ると違和感すごいって話をしたら
「夕方前には取りましょう。」

麻酔とかするのかしら?痛いのかしら?と思っていたら
麻酔無しで抜くとの事。
数十年前に足の手術で入院した時も尿に管入れたけど
どうだったか既に記憶なし。

痛くないよというがそこはビビリの私。
目がきょろきょろ泳ぎっぱなしでしたとさ。

痛かったのかって?
それがね、そうでもなかった
というか、痛くなかったわ( ̄m ̄〃)

これでまっすぐ座れる(*≧m≦*)ププッ

本日のお食事
11.2食事1
11.2食事2
11.2食事3


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2010/11/01 Mon  13:27
手術日その4病室に戻る

いつの間にか病室に戻ってました。
看護士さんに声をかけられて気づきました_(^^;)ゞ

11.1手術後


痛みは全くと言っていいほど感じません。

足には弾性ストッキングの上にポンプが装着してあって
ギュッギュップシューとマッサージされております。
翌朝までマッサージですって。
安眠妨害でないかい

11.1弾性ストッキング


酸素マスクつけたままなんだけど、、息苦しいよ
身振り手振りで「苦しい、取って~」と訴えたら夫が驚いていた( ̄m ̄〃)
看護士さんは
「翌朝までつけてなくちゃだめなのよ。
苦しいなら鼻から吸うやつに変えましょうか?」だって。
最初からそうしてくれ~~~い!!!!
鼻から吸うやつに変えたら凄く楽になりました

頭にはお風呂で使う髪が濡れないようにかぶるキャップがいつの間にか
付けられてました。

うつらうつらとしていたら主治医ほか数人の医師が登場。
「鈴音さん、手握ってみて~。痛くない?」
「はい」
「あ、枕してないね。枕してもいいよ」
看護士さんが枕もって来てくれたので頭をひょいと上げたら
「お!!動かせてるね!!」と医師、驚いた様子。
Σ(- -ノ)ノ エェ!? 動かせますけど?

今日はこのまま仰向けのまま動かないで寝てろということで、、、
寝返り打てないのが唯一の不満。

と、思っていたら
足と左腕は動かしてもいいんですって。C=(^◇^ ; ホッ!

患部の腕は動かしてはいけないそうで体にくっつけたまま。
肘から手先だけは少しなら動かしていいらしい。
これは当日だけでなくしばらくこのままらしい。
傷口開くから。

また、うつらうつらとしていたらいつの間にか夕方。
また、主治医が回診にきて
「どう、手握ってみて。わかる?
うん、完全に醒めたみたいだね。OK,OK、順調だからね(^^)」

その後、今度は麻酔科の医師もチェックに来たり
看護士さんは1時間ごとに点滴と様子のチェック。
熱いタオルを持ってきてくれたので顔をふいてサッパリ(^_^)

ここまで、痛みらしい痛みはありません。 そのまま消灯。

夫は今日は付き添うと行ってくれましたが丁重にお断り。
付き添ってもらっても何もする事はないしね。
1時間おきに看護士さんは見回りに来るし。
布団の貸し出しはあるけれど床に寝るのってけっこうきついんだよ。
(泊まりの付き添い経験あるのでわかるのだ)
心配させどうしなのだからせめて家のお布団で寝てください、夫よ。

絶食だけど、夜中になったら少量の水なら飲んでもいいようなので
看護士さんが見回りのときに飲ませてもらいました。

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2010/11/01 Mon  12:55
手術日その3 手術直後

「鈴音さ~~ん、鈴音さ~ん」と誰かの呼ぶ声。

ほぇ?と目を開けると手術用のベットから入院用のベットに移動してました。

「終わりましたよ(^^)」と看護士さん。
「予定よりも早く終わりましたよ。順調に終わりましたからね(^^)」と医師。

「はぁ。。」と言うのが精一杯。
そりゃ~麻酔から完全に醒めてませんからね。
術後は30分くらいこのままいるそうでまた眠りに落ちました。

術後、私が手術室にいた30分くらいの間に家族が呼ばれ
切り取った患部を見せてもらい説明を受けたそうです。
患部の撮影を頼んでおいたのでデジカメに取ってもらいました。
本人は直接見られないので頼んでおいたのでした。
許可さえ取れば撮影可能のようです。
あとから見るとしましょう。

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2010/11/01 Mon  12:46
手術日その2予想は大外れ~(。・w・。 ) ププッ

手術室に入ると、手術担当看護士さんに
名前と何の手術か、どの部位なのか聞かれました。
間違いがないか確認のためね。

で、術用のベットがあるんですが、自分でヨッコイショと移動。
頭上にはテレビで見る手術用のライトがあるのね~と思ったら
すぐ意識は遠のきました 

予想は大外れでした。
手術室まで歩いていくかもとか
術用のベット移動は数人がかりで「いちにーのさん!」とかって動かしてもらうとか
術前に麻酔科の先生とかが
「数数えるよ、い~ち、に~、さ~ん、よ、、、 とか

想像してたけど~違うのね( ̄m ̄〃)

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2010/11/01 Mon  12:31
手術

いよいよ、手術当日、おっばいともお別れ。

早朝1番の手術なので朝からバタバタと準備開始。

今日1日絶食です。。。。

まずは術着にお着替え。
ワンピースタイプの術着ですっぽんぽん r(^ω^*)))

2010,11手術着

で、 弾性ストッキングもはいて
こりゃ~かなりきついっス。。
11.1スト装着



そうこうしていたら、、、
出なかったらどうするんだろ??と思ってたけど、、出ました

その後はT字帯(ふんどし)を装着。
少量の水で安定剤を飲みました(決まりらしい)

ベットで横になっていたら医師が術前の点滴を持って登場。

なんか、針太いんですけど!?
注射嫌いなのよ。。。しかも、血管細いの、私。
医師泣かせ看護士泣かせの血管。
痛い~~~~~~~q(T▽Tq)(pT▽T)p

そのままベッドごと手術室へ 

エレベーターの前で家族としばしのお別れ。

寝てる間に終わるからねぇ~と看護士さん。

行って参ります。

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2010/10/31 Sun  10:51
手術前日

手術前日です。

覚悟していたとはいえ、、、、
そりゃ~どきどき

前日のイベントといえば術部周辺のテイモウ
いわゆる毛剃りですわね。

脇の下のリンパも検査がてら数個とる予定なので、脇のオケケを剃るわけです。
が、私、ツンツルテーンなので無しになりました( ̄m ̄* )ムフッ♪
「あら!ないのね!なしね」

ここの病院は入浴日が決まっています。
今日は女子の入浴日じゃないんですが手術前夜は必ず入ることになっているので入浴。

夜です。
ドキドキしてまいりました~~~。

何がドキドキって、、、
乳房が片方なくなるとかそういうドキドキじゃなくて~~~
注射がイヤ~~~~
尿に管入れられるのイヤ~~~~
明日1日ごはん食べられないのイヤ~~~
とか

そんな事( ̄m ̄〃)

気を紛らせるためにこんなことしてみました
パックですが、なにか?
あまりの能天気ぶりに夫が記念撮影してくれました。

10.31パック

寝る前に下剤飲みました。
浣腸するのかと思ってた(^。^;)
飲み薬です。
夜の間にゆっくり効いて翌朝出るタイプらしいっス
出なかったりして( ̄m ̄〃)

緊張して眠れないようなら眠剤出すといわれたけれど
普通に眠くなってたんで ヾ(--;)ぉぃぉぃ
もらいませんでした。

最近は高齢者でもない限り、あまり眠剤は出さないのだそうです。

あ、そうそう、私の場合 全摘 なので術後は腕のリハビリ結構痛いらしい
-----------------^( ToT)^
あと、リマンマっていう補正下着もあるらしい。

寝る前に、病室の洗面所の鏡でお胸にお別れ。
さようなら、私の右胸ヾ(◎m◎)サラバジャ

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2010/10/30 Sat  15:45
のんびりな1日

手術は月曜なので土日はのんびりしててよいのですぅ。

昨日、こんなの渡されました。
弾性ストッキングのパンフレット
10.29ストッキング
10.29ストッキング装着パンフ

手術の日の朝から24時間つけておくんですって。

本日の食事
10.30食事1
10.30食事2
10.30食事3


2010/10/29 Fri  15:22
1日目続き

お昼ごはんのあと。

看護士さんによる診察。

手術部位のチェック、血圧、体温

この病院は入院患者に退院まで体温計を一人一つ渡します。
退院まで自分で朝、昼、晩と体温を測り
看護士さんの見回りのときに報告するのだそうです。
で、退院時に返却。

その後、今度は患部と反対の腕にリストバンドを装着。
これは防水機能の付いた個人特定のバーコード付き。
これも退院時まで装着したままです。
10.29リストバンド

20数年前に入院した時は
体温計を各自で保管だとか
リストバンド装着だとか
そんなのなかったなぁ。。。。。。

それにそれに、今じゃノートパソコンをワゴンに乗っけて回って来るんだねぇ。。。
リストバンドのバーコードも毎回ピッて確認されます(笑)

夕方、担当医師による術前最後の説明。
家族同伴との事で夫だけでいいと思ったら母まで来てくれました。

まずは私だけ診察室に呼ばれ
もう一度、病名と病気のステージなどを聞く。
エコーで患部の確認。
その時、患部に黒マジックで印を付けられました。
で、部分切除にするか、全摘出にするか聞かれ

「全摘出で」
「お!全摘か。そうか~。部分にすると言ってきたらどういう風に切るかな~と思ってたけど。
珍しい場所だしね。うん。そうか。わかった。」
「部分でもいいんだよ。初期だしね。大丈夫?」
「取り残しとかあったら嫌だし、放射線も浴びたくないし、再発の危険が少ない方を選びたいです。」
「そう。はい、わかりました。じゃ、そうしましょう。」

その後、夫と母も交えて再度病名やら手術の事やら説明。
母ははじめて聞くのでいろいろ聞いていました。

で、術前の診察終了。

明日とあさっては何も無しです。




2010/10/29 Fri  13:25
1日目

今日から、入院~退院までの様子を書いていきます。
予定は2週間です。
毎日書けるかどうかは体調次第という事で。

AM7:30までに病院へ来るように指示あり(麻酔科受診のため)
早いなぁ、、眠い

麻酔科到着。
ベットに横になっていてと言われたので寝てたら麻酔科医登場。
若い男性ドクター。
血圧と体温測定の後、問診。
麻酔についての説明。
あとは署名しておわり。

事務員さんに連れられて病棟へ。
病衣に着替えて待つように言われる。
その日の担当看護士さんが病棟の周りを案内してくれる。
病室に戻って荷物の整理をしていたらもうお昼。

お昼から病院食です。

<本日の病院食>

10.29食事1
10.29食事2



プロフィール

いさお&ゆみこ

Author:いさお&ゆみこ
2010年ゆみこが右側乳がん発症。
手術・治療を通して
お医者さんや、薬にだけ頼るのではなく
自分自身でもできる事はないのかと夫婦で探求の旅に出る。

旅の途中で
靈氣という自然エネルギーのサポートで気の流れを整えて身体の自然治癒力と免疫力をアップする「直傳靈氣」と
自分自身の潜在意識の力を使って心のメンテナンスができる「3分1個、心のブロックを解除するマインドブロックバスターⓇにめぐりあう。

夫婦コンビで2012年
ぽかぽかサロン温手庵 オープン

2012年 直傳靈氣療法師
2012年 マインドブロックバスターⓇ
2013年 マインドブロックバスターⓇインストラクター
    青森校&八戸校
2013年 音霊祓師(地場調整師)初伝中伝取得
2013年 音霊祓師(地場調整師)初伝講座講師
2014年 神芝居伝道師
2015年 直傳靈氣師範格
2015年 アクセスバーズ(R)プラクティショナ―
2015年 アクセスバーズ(R)ファシリテーター

一人一人が
自分自身の力で心と体の声を聴き
自然治癒力と免疫力を呼び覚ます事が出来る事を伝えています。

ココロとカラダの不調はスイッチオフの状態。
直傳靈氣とマインドブロックバスターⓇは
そんなスイッチオフの状態から
スイッチオンの状態にします。

私達二人の手を通してスイッチ温の状態へ。

スイッチ温生活始めましょ。

2013年秋より心の自然治癒力と免疫力を呼び覚ます
3分で1個心のブロック解除マインドブロックバスターⓇの手法を使えるようになる講座を開講中♪

そして
今度は自分自身の力でスイッチ温していきましょう♪

いさお
直傳靈氣療法師師範格
マインドブロックバスターⓇインストラクター
音霊祓師(地場調整師)中伝允可 初伝講師
アクセスバーズⓇプラクティショナ―


ゆみこ
直傳靈氣療法師師範格
マインドブロックバスターⓇインストラクター
神芝居伝道師
音霊祓師(地場調整師)中伝允可 初伝講師
アクセスバーズⓇファシリテーター

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