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2017/03/18 Sat  18:06
【回顧録】がんで死んだら110番(@_@;)

前回の記事の続きです。

直傳靈氣をどこで知ったの?という話をしていますが、
前後の話題も回顧録として過去記事+公開してない話も含めて残しておきます。

今回の記事は、当時の治療のこと中心です。


今回の記事のタイトルガンで死んだら110番
↓アマゾンで調べたら現在は中古なら購入できるようですね。
 

ガンという病は今や珍しい病気でもないですが、
こういう本を実際に手にする、目にするということで言えば
たどり着く人はまだまだ少ない珍しいのかしら。
どうなんでしょうか。

前々回の記事で片方の乳房は全摘出という話を書きましたが、
「全摘出というと進行していたのですか?」というご質問も頂きました。

進行度で言えば、初期です。
体験している方ならお分かりだと思いますが、
リンパ節や他の転移も認められない
部分切除でも可能なレベルでした。

部分切除だと放射線の治療はセットと言われました。
取りきれない可能性があるのでその辺をカバーするため、再発予防のためと説明受けました。

考える時間をあげると言われましたが
その場で「全摘してください」と言いました。

ガンの治療と言えば、
3大治療「手術」「抗がん剤」「放射線」
というのは
体験者でなくとも、なんとなくでもご存じの方がほとんどだと思います。

その辺のことも当時の記事にはチラッと書いているんですが、
私の方から全摘出を希望しました。
理由は
放射線治療をしたくなかったから
癌細胞が取りきれない可能性があったから。

紹介した本を読んでいたから決断したのではありません。
本を読んでいたら、手術さえ希望しなかったでしょう。

その頃の私は、
自分がガンになるとは思ってませんでしたので
予備知識を持ってもいなかったのです。。。。

放射線に関しては、
独身時代に医療機関(歯科)に勤めていましたので
どのような影響があるのかは知っていました。

胸を失うことでの精神的なことを
医師や夫も心配してくれましたけど、
胸を失うことよりも
癌細胞を体に残したくない
部分切除による放射線治療のリスクを取りたくない
そっちの気持ちの方が大きかった
のです。

他には、部分切除して
いびつな形で残す方が
私にとっては精神上よろしくないと思えたし、
なにより、ガンが残るかもよ~なんて、、そんなの嫌だ、怖い。。。
それだけ、それだけだったなぁ。

今になって思えば、
全摘したら再発しないなんて保証はどこにもないのですけどね
手術だってノーリスクじゃないのにね。

あ、そうそう、全摘出をしたら
乳房再建術というのがあるんですよ。
人工のお胸ですね。

乳房再建術をしましたか?というご質問もあったのでお答えします。

してません。なので今も片方はぺったんこ~です。

見た目のメリットよりもデメリットを避けるを選択しました。
迷われている方は、メリット、デメリットに関しては、検索してみてご自身で判断してください。

それだけ。


病院ではずっと個室だったのですが、
手術前夜、
「明日、この胸はなくなるんだな~」と思ったら

涙が・・・・・


でることは・・・まーったくなく、
「早く、すっきりしたいわ!」だったというのがほんとの話。


過去記事で、辛くてお涙するような場面は出てこない治療記ですよと書いている通りです。


それほど、ガン細胞を敵!!
排除すべし!!! と思っていたようです。。。

かといって、
一度も泣いていないのかと言えば、ありますよ。
泣いたのは、、薬から解放された日。

ホっとして、、泣いたのでした。 もう飲まなくていいのね、やった~!という安堵からの涙。


薬の副作用が出過ぎちゃった私は、
無治療となり
そこから
ガンで死んだら110番
はじめとする書籍などを読んだり、
直傳靈氣などの自然療法への道を模索し始めるのです。


一応、誤解のないように書いておきますが、
西洋医学を否定したくて書いているのではありませんよ。
検診も行ってますし。
再発したとしても私が西洋医学での治療を選ばないだけです。
私の回顧録です。 私の場合ってことで。
何を選ぶかは、
 「あなた次第です」← 都市伝説の決めゼリフといっしょ
字をピンク色にしたのも特に意味はないようにみえてある(笑) 



あ、ピンクと言えば
入院時、ピンクのクッション、ピンクのカーディガン、ピンクいっぱいにしてたことを思い出しました。

ピンクって周波数が上がる色なんですって。
それを知ったのは去年ですけどね 

ピンクのクッション ハートの形
2017031817190000.jpg

あ、胸のお話はまだあった。

つづく。




直傳靈氣体験したい方、毎月スイッチ温♪体験会やっています。
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プロフィール

いさお&ゆみこ

Author:いさお&ゆみこ
はじめまして(^▽^)
ぽかぽかサロン∞温手庵∞いさお&ゆみこです。

ブログは2010年にゆみこが乳がんを発症。

ガンの3大標準治療と言われている
手術、放射線、抗がん剤のうち、手術と抗がん剤を体験。

その経験から
病気のことを知り、病と向き合うための選択肢は
たくさんあると知りました。

2012年には いさおが職場の人間関係のストレスから
「軽うつ」状態に。
※「軽うつ」とはうつ病と診断されていないが、それに近い状態。
その数は全国で300万人と言われています。

以来、二人で自然療法で心と体の回復を目指そうと玄米魚菜食実践中。

自然治癒力アップのために直傳靈氣療法を学ぶ。
その後、ヒーリング、アロマ、カウンセリングなどを学ぶ。

薬には副作用があります。
投薬治療を選択するなとはいいませんが
免疫力は下がります。

自己免疫力や自然治癒力をあげるには
食生活の改善や、気持ちの持ちようも大事です。

投薬治療にだけ頼るのではなく
自然療法も上手に取り入れて病と向き合っていきませんかo(*^▽^*)o

ココロとカラダの不調はスイッチオフの状態。
そんな私達のスイッチオフの状態から
スイッチオンの状態にしてくれました。

2012年 ぽかぽかサロン∞温手庵∞ オープン

私たちと一緒にスイッチ温生活始めましょ♪ということで
体験会、個人セッションを開始。

どちらも、身につけるとセルフケアと他者ケアの両方ができます。
私達がこれらのケアを学び実践していく中で
ご自身のケアと、身近な方へのケアもできる人が増えてほしいと願い

トータルで
「整える」をテーマに
現在はインストラクターとして

まずは、ご自身の心と体の
治癒力免疫力をUPし整える

住まう場所の浄化もし環境も整える

ツールをお伝えしています。

一人一人が
自分自身の力で心と体の声を聴き
自然治癒力と免疫力を呼び覚ます事ができます。

∞温手庵∞でお伝えするツールはどれもシンプルで簡単。
日常生活で気軽に使えるものばかり。

無理なく自然にご自身の心と体に向き合って
私たちと共に
自然治癒力免疫力をアップしていきましょう。

いさお
・直傳靈氣療法師師範格
・マインドブロックバスターⓇインストラクター
・音霊祓師教導(地場調整師)中伝允可 初伝講師
・アクセスバーズⓇプラクティショナ―

ゆみこ
・直傳靈氣療法師師範格
・マインドブロックバスターⓇインストラクター
・神芝居伝道師
・音霊祓師教導(地場調整師)中伝允可 初伝講師
・アクセスバーズⓇプラクティショナ―

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