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2012/05/18 Fri  13:59
母の日の由来

母の日も終わってしまいましたが、、、

はてさて、
二人の母にはそれより前に
いつものと言いますか
恒例のプレゼントを届けてきました(*^_^*)

だいたい当日には行けなかったりで
その前にプレゼントを持って会いにいっています。
毎回毎回同じ物ですが(汗)

母の日が定着してから長いですが
特に何もしないという方もいれば
毎年何か送っているとか
仲が良くないのでゴニョゴニョ・・・・・・とか

さまざまだとは思いますが、

母の日の由来ってご存知でしょうか?

ウィキペディア
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AF%8D%E3%81%AE%E6%97%A5
はてな
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AF%8D%E3%81%AE%E6%97%A5

諸説あるようですが
アメリカのアンナ・ジャービスさんが母親の追悼式で
白いカーネーションを参加者に配布したことから
始まったという説。
母親への感謝だけではなく、
平和を願う母親たちの社会運動を記念しスタートしたとされています。
ここから母親に感謝する日やカーネーションを贈るという習慣が
始まったらしいです。

で、母の日には感謝の気持ちで贈り物~なんていうのが
主流になり現在に至っています。

ところがこの話には続きがあったようなのです。
と言いますか、本当の由来があったとは知りませんでした。

毎年この時期になると
「あ、母の日が近い。いつものあれを用意しなくちゃ」
で、プレゼント持参で会いに行く。
母の日にしか行っていないわけでも
その日にしか贈り物をしていないわけではないですが。。。
なんとなく、単なる行事になってしまっている感は否めない。。。

感謝していないわけでもなく
母の日だからしょうがなくでもなく
そういう日があるから・・・・・

そういう日があるからこそ
普段は照れくさくて言えない感謝の気持ちをあらわす日が
あった方がいいという方もいるでしょう。

しかしながら、最近の母の日商戦の過熱ぶりを
見ると違和感を覚えたのも事実。

そんな時に母の日の本当の由来と
提唱者の心を知ったのでした。
知らなかった。。。。。

それを知ったのは、私がいつも購入している玄米の購入先、
玄米のマイセンさんのメルマガ「田んぼ通信」に書かれていました。
感動玄米のマイセン
http://www.maisen.co.jp/

以下、メルマガの記事を転載します。
転載許可は取ってあります。

皆さんはご存知でしたか?

ここから

【母】ミセス・ジャービスの活動
アンナの母、ミセス・ジャービスは、
1852年に牧師と結婚しました。
そして、1858年に「Mothers' Day Work Club」を結成し、
病気で苦しんでいる人を助けるために募金活動をしたり、
病気予防のための食品検査や公衆衛生の活動をするなど、
社会運動家として活躍していました。

 やがて南北戦争(1861年~65年)が開戦すると、
中立を宣言して南北双方の兵士を看病し、
互いの敵意をなくそうと
「Mother's Friendship Day」を企画して
南北双方の兵士や地域の人々を招いたイベントを大成功させるなど、平和を願って献身的に働きました。

彼女自身、戦争や病気で8人の子供を失っているのですが、
母としての愛情を、残された自分の子供(娘2人)だけでなく全ての人々に注いだのです。
女性が社会的弱者だった当時、
こうした母親としての社会活動は大変意義のあるものであり、
社会改革に大きく貢献しました。

【娘】ミセス・アンナ・ジャービスの理念
 こうして平和を願って献身的に活動してきたミセス・ジャービスだからこそ、
その追悼式(ここで娘のアンナが白いカーネーションを参加者に配布)が社会的に注目されました。
そしてアンナは、すべての母親の社会に対する貢献を讃えて
「母の日」を祝日にする活動をし、6年がかりでその夢を叶えたのです。

 ところが、こうした素晴らしい理念が消費文化の中で変化していきます。
政治的、商業的思惑によって“平和を祈る”はずの母の日が、
“家族のために尽力している母にプレゼント(カーネーション)を贈る日”になり、年々盛大になっていきました。

 やがてアンナは、白いカーネーションが信じられない程の高値で売られていることをきっかけに「貪欲のために母の日を侮辱している」と母の日行事の差し止め裁判を起こしますが、
結果は敗訴。
その後、母の日の商業化がますます加速していったのです。

 晩年のアンナがこんなことを言っています。
「私は、自分が創ったこの祝日の商業化を自分の手で止めさせることによって、お母さんの恩に報いたかった」と。

 知られざる母の日の本当の由来。
現在は母に感謝する日としてすっかり定着していますが、
それも平和だからこそ。
本質を知ることで、この日の意味が一層深くなると思います。

ここまで

テーマ : 日記   ジャンル : 心と身体

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プロフィール

いさお&ゆみこ

Author:いさお&ゆみこ
はじめまして(^▽^)
ぽかぽかサロン∞温手庵∞いさお&ゆみこです。

ブログは2010年にゆみこが乳がんを発症。

ガンの3大標準治療と言われている
手術、放射線、抗がん剤のうち、手術と抗がん剤を体験。

その経験から
病気のことを知り、病と向き合うための選択肢は
たくさんあると知りました。

2012年には いさおが職場の人間関係のストレスから
「軽うつ」状態に。
※「軽うつ」とはうつ病と診断されていないが、それに近い状態。
その数は全国で300万人と言われています。

以来、二人で自然療法で心と体の回復を目指そうと玄米魚菜食実践中。

自然治癒力アップのために直傳靈氣療法を学ぶ。
その後、ヒーリング、アロマ、カウンセリングなどを学ぶ。

薬には副作用があります。
投薬治療を選択するなとはいいませんが
免疫力は下がります。

自己免疫力や自然治癒力をあげるには
食生活の改善や、気持ちの持ちようも大事です。

投薬治療にだけ頼るのではなく
自然療法も上手に取り入れて病と向き合っていきませんかo(*^▽^*)o

ココロとカラダの不調はスイッチオフの状態。
そんな私達のスイッチオフの状態から
スイッチオンの状態にしてくれました。

2012年 ぽかぽかサロン∞温手庵∞ オープン

私たちと一緒にスイッチ温生活始めましょ♪ということで
体験会、個人セッションを開始。

どちらも、身につけるとセルフケアと他者ケアの両方ができます。
私達がこれらのケアを学び実践していく中で
ご自身のケアと、身近な方へのケアもできる人が増えてほしいと願い

トータルで
「整える」をテーマに
現在はインストラクターとして

まずは、ご自身の心と体の
治癒力免疫力をUPし整える

住まう場所の浄化もし環境も整える

ツールをお伝えしています。

一人一人が
自分自身の力で心と体の声を聴き
自然治癒力と免疫力を呼び覚ます事ができます。

∞温手庵∞でお伝えするツールはどれもシンプルで簡単。
日常生活で気軽に使えるものばかり。

無理なく自然にご自身の心と体に向き合って
私たちと共に
自然治癒力免疫力をアップしていきましょう。

いさお
・直傳靈氣療法師師範格
・マインドブロックバスターⓇインストラクター
・音霊祓師教導(地場調整師)中伝允可 初伝講師
・アクセスバーズⓇプラクティショナ―

ゆみこ
・直傳靈氣療法師師範格
・マインドブロックバスターⓇインストラクター
・神芝居伝道師
・音霊祓師教導(地場調整師)中伝允可 初伝講師
・アクセスバーズⓇプラクティショナ―

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