2014/07/05 Sat  01:57
第6回ケア☆カフェはちのへ 無事閉店(^^)

こんばんは
ココロのブロック(お悩み、思い癖)を約3分で1個解除して
ココロを楽に穏やかに、そして一歩踏み出すお手伝い&
カラダの自然治癒力、免疫力アップのお手伝いをしております
直傳靈氣療法師&マインドブロックバスターⓇ養成講座青森校・八戸校
校長 めおとマインドブロックバスターⓇいさお&ゆみこです。


第6回ケア☆カフェはちのへ 無事閉店しました。
一応カフェということで始まりは「開店」終わりは「閉店」と言っております( ̄∇ ̄*)ゞ

今回のテーマ「発達障害」

発達障害・・名前は知っていましたが詳しくはわからず、配布資料を見ながら参加者の皆様で話し合いました。

ケアカフェでは毎回テーマを変えて
4~5人くらいに分かれて会話を楽しみ最後にグループごとに話し合われた事をシェアします。

今回話し合われた内容を一部ご紹介します。


第6回ケアカフェはちのへ「発達障害」各グループからのシェア

☆どうしても外から見るとわかりにくい障害である。
誰でももっている症状ではないか。自分たちも当てはまる症状があるのではないか。
お互いに理解し合うことが大事。
いじめ、登校拒否、引きこもりにならないよう周囲の理解が必要。

☆自分は発達障害、ADHDをもっている。
見た目にはわかりにくいが、周りに助けてもらいながら生活している。昭和30年代当時は隠されて育てられた。
人とのコミュニケーションができずに、周りの目線ばかり気にしていた。そういう人もいるのだということを知ってもらいたい。

☆変わった病気ではなく、みんながそれぞれもっている障害である。
加齢に伴う障害と同じ、発達障害は少し早く障害が出ただけ、枠にはめないでほしい。
障害者に限らず、私たちも悩み・不安・生きづらさを感じるが、みんなそれぞれもっている概念や考えも違うため、相互理解が大事。
自分も子どもの時から走るのが遅かったが、絵が上手で賞をもらった。
勉強はがんばったが、無神経な一言で人を傷つけることもある。発達障害はバランスの問題、それを病気と捉えるか、個性と捉えるか。
これもできない、あれもできないではなく、これもできる、あれもできるとプラスの面に目を向けるべき。

☆発達障害の人にどう接すればいいのか?当事者たちもどうすればいいかもがいているのではないか?
当事者の突出した能力を周りがどうみつけるか、どう伸ばすかに寄って社会参加も可能になるのではないか。両親のカウンセリングも必要ではないか。
障害についての情報を発信して、皆で理解していくことが必要。

☆最近、発達障害が増えているが、核家族化で周りで見てくれる人が少ない、親も相談する場所も見つからないといったことも問題になっているのではないか。苦手なことがあるが、興味をもったこと好きなこと、できることは一生懸命できるし、表裏がない、邪悪な部分がないなど良い部分も多く、適材適所で働ける場所があれば良い。

☆視力が弱い、耳が聞こえないのと一緒で程度の問題なのではないか。昔は発達障害という名前がなかったので、極端な人は「変な人」「違う人」と扱われ、今はADHDなどと言われるようになったが、どこで線引きするのかは曖昧であり、最近は軽い程度の人も区別してしまう、ある基準内の人は普通の人、基準外は普通じゃない人、発達障害としてしまっているのではないか。

☆人とのコミュニケーションが苦手な人たちを、普通じゃないとしてしまう我々が、もしかしたら彼ら彼女らに生きづらいと感じさせてしまっているのではないか。
眼が見えない人にメガネをかけてあげるのと同じように、我々がコミュニケーションを工夫して、手伝ってあげたり、配慮してあげれば、社会一般で活躍できるのではないか。
みんながこれができて当たり前だ、といった我々の態度や先入観が、彼らを生きづらくさせているのであれば、我々が配慮すべきではないだろうか。

☆母親と父親の間で障害に対する理解の差があるのではないか。
小学校などで席を離れる子がいても受診を勧めにくい現状にある。
発達障害の子は2クラスに1人、全体の6%位といった数字がある。親の会などで悩みや情報を共有することも必要。
今は先生の理解も広がり普通学級でも過ごせる。
30歳で多動がおさまることもある。
発達障害で一芸に秀でている著名人も多い。

☆普通の人と違うかもと悩んでいる人は病名がつくことで、自分も親も安心したのではないか。
最近逆に発達障害という言葉がたくさん出過ぎて、軽い症状でも枠にはめてしまう、障害を疑ってしまうケースもでてきたのではないか。枠から少しでもはみ出ると発達障害なのか、少し考え過ぎな部分もあるのではないか。
ここから当てはまんなかったらなんかおかしいねといった枠があること自体、ボーダーラインとなってしまっているのではないか。
ここのクラスにいれない、じっとしていられないではなくて、そもそも枠がなければそういったこともないのではないか。 



参加者は58名。
今回もさまざまな職種の方々にお集まりいただきました。
回を重ねて毎回楽しみにご参加くださるリピーターの方を始め初めての方も10名以上いらっしゃいました。

毎回、テーマにそってそれぞれの思い、意見を活発に話し合っています。
後半は交流の時間としておりますのではじめましてのご挨拶から話も弾み新たな出会いの場ともなっています。

今回もご参加の皆様に準備や片付けもお手伝いいただき感謝です。

ご参加ありがとうございました!!

次回も次々回も定期的に開催していきます。
ケアにかかわる方だけでなくどなた様でもご参加可能ですので参加してみませんか(^▽^)/

さてさて、去年の7月に初開催してから今回で6回目
ご参加くださる皆様のおかげで祝1周年を迎えました。
ありがとうございます!!

次回は10月5日(日)です。

大阪よりジャーナリストの國森康弘氏と
八戸ファミリークリニックの院長 小倉和也氏をお迎えして
講演会とミニケアカフェを開催致します。

今回ご参加の皆様にはひと足お先にパンフレットをお配りさせていただきました。

10月の開催まで少しずつ講師の方のご紹介、講演会の告知の記事を書いていきますのでご興味のある方是非ご参加ください。

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プロフィール

いさお&ゆみこ

Author:いさお&ゆみこ
2010年ゆみこが右側乳がん発症。
手術・治療を通して
お医者さんや、薬にだけ頼るのではなく
自分自身でもできる事はないのかと夫婦で探求の旅に出る。

旅の途中で
靈氣という自然エネルギーのサポートで気の流れを整えて身体の自然治癒力と免疫力をアップする「直傳靈氣」と
自分自身の潜在意識の力を使って心のメンテナンスができる「3分1個、心のブロックを解除するマインドブロックバスターⓇにめぐりあう。

夫婦コンビで2012年
ぽかぽかサロン温手庵 オープン

2012年 直傳靈氣療法師
2012年 マインドブロックバスターⓇ
2013年 マインドブロックバスターⓇインストラクター
    青森校&八戸校
2013年 音霊祓師(地場調整師)初伝中伝取得
2013年 音霊祓師(地場調整師)初伝講座講師
2014年 神芝居伝道師
2015年 直傳靈氣師範格
2015年 アクセスバーズ(R)プラクティショナ―
2015年 アクセスバーズ(R)ファシリテーター

一人一人が
自分自身の力で心と体の声を聴き
自然治癒力と免疫力を呼び覚ます事が出来る事を伝えています。

ココロとカラダの不調はスイッチオフの状態。
直傳靈氣とマインドブロックバスターⓇは
そんなスイッチオフの状態から
スイッチオンの状態にします。

私達二人の手を通してスイッチ温の状態へ。

スイッチ温生活始めましょ。

2013年秋より心の自然治癒力と免疫力を呼び覚ます
3分で1個心のブロック解除マインドブロックバスターⓇの手法を使えるようになる講座を開講中♪

そして
今度は自分自身の力でスイッチ温していきましょう♪

いさお
直傳靈氣療法師師範格
マインドブロックバスターⓇインストラクター
音霊祓師(地場調整師)中伝允可 初伝講師
アクセスバーズⓇプラクティショナ―


ゆみこ
直傳靈氣療法師師範格
マインドブロックバスターⓇインストラクター
神芝居伝道師
音霊祓師(地場調整師)中伝允可 初伝講師
アクセスバーズⓇファシリテーター

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