2014/09/25 Thu  22:14
ケア☆カフェはちのへって何? その③ ケア☆カフェはちのへ誕生

こんばんは 

日本生まれ、日本育ちの心身改善臼井霊気療法
直傳靈氣(R)研究会 前期・後期修了 直傳靈氣療法師
片手を触るだけ、約3分で1個、心のブロックを解除する
マインドブロックバスター(R)協会公認青森校・八戸校校長めおとマインドブロックバスター
いさお&ゆみこです。

心と体のケアサロン
ぽかぽかサロン温手庵「おんであん」(現在は出張型)で
ココロとカラダの自然治癒力&免疫力アップのお手伝いをさせていただいています

※温手庵の名前の由来
直傳靈氣(じきでんれいき)もマインドブロックバスターも手を使います。
温かい手、そして青森県南部地方の方言で「おいで」とか「いらっしゃい」は「おんで」と言います。
これが由来です。
 
温手庵 最新空き情報 
http://suzunean.blog.fc2.com/blog-entry-333.html


第7回ケアカフェはちのへ開催まであと10日となりました。
先日の地元紙での講演会開催の記事の反響もあり
おかげ様で県内各地、県外からもお申込みいただいております。
現在の参加予定者は100名を超えました。
まだまだ 参加者募集中
  
参加申し込みはこちら⇒ 第7回ケアカフェはちのへ開催のお知らせ


ケア☆カフェはちのへの誕生から現在までの事を書いています。
こちら
ケア☆カフェはちのへって何? その① ケア☆カフェ発祥の地と代表者のお話
ケア☆カフェはちのへって何? その② ケア☆カフェ旭川から全国へ

ケアカフェはちのへ誕生は2013年6月
最初の中心メンバーは、医療、介護福祉、教育、便利屋、代替医療、と多職種の何ともバラエティな面々。

なぜ、この面々なのか。

ケアカフェはちのへ誕生の前年2012年に私は一人の女性看護師と出会いました。
出会ったのは、地元の癌の緩和ケアに関する会合。
私は、癌体験者の一人として、彼女は看護師として、
緩和ケアに関する事、医療難民の事、話してきました。

末期だと言われると病院から出され、どこへ行けばいいの?
どうすればいいの?
医療もその他も手続きがわかりづらく誰に相談すればいいの?

それぞれの専門分野、行政、何もしていないわけでないけれど
手続きが複雑だったり、それぞれの連携不足によってさまざまな問題が出ている。

それらを繋げていく場所、相談できる場所、話をしに来れる場所。
「ここにくれば、あ~それだったらここに行くといいよ。これならここがある。話を聞くよ」
そんな場所を作りたい。

連携がうまくいっていない、繋がっていくきっかけ作りはできないものか、
話をしていくうちに
看取りもしている施設を切り盛りして各地で講演をしている方がいるから
その方に講演してもらい、地域で考えるきっかけを作ろうと
「共に生きる」と題して講演会をしました。

講演会が終わって間もなく
彼女から「ケアカフェ」の存在を聞きました。

医師と薬剤師さんが中心となってケアをする側が職種の違いを超えて話し合い連携していく場を作っていると。

八戸でもどうだろうか?と。

私は専門職の集まりだと思ったので、私は関われないだろうけど連携していってもらいたいから
「やってみたいならコンタクトを取って話を聞いてみたら?」と言いました。

当時は、ケアカフェをやってみたい方には旭川が資材や一定期間(4回めまで)の一部補助ありだったので
その制度を利用し始める事になりました。
旭川は中心メンバーが医師と薬剤師さんという事で
看護師である彼女と薬剤師さんが代表と副代表という事でケアカフェ開催に向けて活動する事になりました。

私と夫も直接運営には関われない(医療者ではないので)けれど
手伝える事があれば手伝うつもりでいました。

立ち上がって間もなく 代表となった彼女から
「ケアカフェはちのへのコアメンバー(実行委員)にならない?」と誘われました。

私達は、ケアカフェは専門職の集まりだと思っていたので
実行委員に専門職以外がなるというのはいいのか?と最初は戸惑いました。

彼女は、たち上げメンバーとして5月の講演会を開催した時の実行委員のメンバーにも入ってもらいたいと。
あの時のメンバーの力がほしいと。

私は「メンバーに入るなら職種にこだわらずテーマに興味のある方ならだれでも参加できるようにしてくれるなら
メンバーとして手伝います。」と答えました。

今思えば、ケアをする側って何も医療関係者だけではない、
ケアカフェジャパンの代表である阿部医師の
人の人生に関わるのはなにも医療だけではありません。介護も福祉も法律も教育もコンビニやレストランだってそうだし、クリーニング店だってある人の人生に関わってケアをしている人です。こうした「ケア」に関わる多くの人が集まって話し合えたらどんなに楽しく有意義だろう、そう考えたのがケア・カフェの始まりです。

この想いから始まっているのです。

こうして、この多職種の面々が集まって初開催に向けての準備が始まったのです。

ケア☆カフェはちのへって何? その④につづく~
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プロフィール

いさお&ゆみこ

Author:いさお&ゆみこ
2010年ゆみこが右側乳がん発症。
手術・治療を通して
お医者さんや、薬にだけ頼るのではなく
自分自身でもできる事はないのかと夫婦で探求の旅に出る。

旅の途中で
靈氣という自然エネルギーのサポートで気の流れを整えて身体の自然治癒力と免疫力をアップする「直傳靈氣」と
自分自身の潜在意識の力を使って心のメンテナンスができる「3分1個、心のブロックを解除するマインドブロックバスターⓇにめぐりあう。

夫婦コンビで2012年
ぽかぽかサロン温手庵 オープン

2012年 直傳靈氣療法師
2012年 マインドブロックバスターⓇ
2013年 マインドブロックバスターⓇインストラクター
    青森校&八戸校
2013年 音霊祓師(地場調整師)初伝中伝取得
2013年 音霊祓師(地場調整師)初伝講座講師
2014年 神芝居伝道師
2015年 直傳靈氣師範格
2015年 アクセスバーズ(R)プラクティショナ―
2015年 アクセスバーズ(R)ファシリテーター

一人一人が
自分自身の力で心と体の声を聴き
自然治癒力と免疫力を呼び覚ます事が出来る事を伝えています。

ココロとカラダの不調はスイッチオフの状態。
直傳靈氣とマインドブロックバスターⓇは
そんなスイッチオフの状態から
スイッチオンの状態にします。

私達二人の手を通してスイッチ温の状態へ。

スイッチ温生活始めましょ。

2013年秋より心の自然治癒力と免疫力を呼び覚ます
3分で1個心のブロック解除マインドブロックバスターⓇの手法を使えるようになる講座を開講中♪

そして
今度は自分自身の力でスイッチ温していきましょう♪

いさお
直傳靈氣療法師師範格
マインドブロックバスターⓇインストラクター
音霊祓師(地場調整師)中伝允可 初伝講師
アクセスバーズⓇプラクティショナ―


ゆみこ
直傳靈氣療法師師範格
マインドブロックバスターⓇインストラクター
神芝居伝道師
音霊祓師(地場調整師)中伝允可 初伝講師
アクセスバーズⓇファシリテーター

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